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2017年冬季アニメ序盤の感想1

気まぐれに2017年冬季アニメ序盤の感想1を記す。

原作のゲーム版は遊んだことがない。でも、keyのことが好きだから、アニメ版の『Rewrite』を観ている。このアニメがくせもの。シリアスとギャグのさじ加減がちぐはぐで、主人公への感情移入が難しい。なるほどわかったぞ。これは1期目でおふざけをやって、分割の2期目は真面目路線に舵を切るのだなとばかり思っていた。ところが、2期目でも平気の平左でギャグをぶちこんでくる。大胆不敵っ。んーむ。正直なところ方向性がわからない。自然と名前を憶えられるぐらいにキャラ立ちがしっかりしているし、物語の行方が気になるから終末まで付き合う。

以前に『リトルウィッチアカデミア』の映画版のことを見所皆無のつまらない作品と酷評したが、なかなかどうしてテレビアニメ版の方がおもしろい。映画よりも作画が気合入っているってどんな魔法をかけたの? すごい。最終回までこの高品質がもつのかどうかと、別の意味ではらはらどっきどき。古巣のガイナックス譲りのオマージュが所々に仕込まれていて探すのも楽しい。

『小林さんちのメイドラゴン』は、事前情報無しで観て京アニ作画と知り面食らった。京アニは自社の改竄自由の邪悪なラノベレーベルの弾がないのかしら。それはさておき、メイドが登場するのに主人公が同姓とは斬新。結局のところ中身は異性なんだけれど。さくさくとした展開は、さすがの手腕。

『ガブリールドロップアウト』の悪魔、いや天使合体はじつに見事。新種発見! よくぞ見つけだした! キャラ設定のギャップのうま味が存分に引き出されている。これは愉快な組み合わせ。続き気になります! それは別作品の名前が天使っぽい千反田の台詞だ。
 
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2017.01.16 Monday 20:35 | comments(0) | - | 気まぐれアニメ感想 | 

釘をぶっさす

2017年は安穏と暮らそう。と思っていたが、わずか二週間でやーめた。あったまきたぜーっ! 警告を無視して狂乱騒ぎをしやがるから、仕方なく電話一本で任意イベントを起こすことにした。この手だけは使いたくなかったがやむなし。こんなくだらないことで多忙の合間に来てもらうのは心苦しい。

しかし、漆黒のゴキブリどもの、のぼせた頭に釘をぶっさす必要がある。この地が日本であることを理解させなければならない。建前上の出稼ぎ留学生は、薄氷の日本語は勉強しても、他国の文化への敬意は払わない。生活習慣を学ぶ気などまったくない。極東の島に来てなおも頑なに自国の文化を貫き通す。単身が前提の物件に、複数人で住んで家賃を支払うのだから始末におえない。瑣末な謎が同時に解けた。

血のにじむような努力の末に掴んだ成功の幻想にばかり抱かれて、貧国となったことを受け入れられず、さらなる貧国の労働力で支えてもらうだって。なんという愚策。元気な老人が、弱った老人を助ける。ご近所つきあいを再開し、相互扶助の精神に立ちかえるときがきた。魔法は使えないが、魔法を解く方法ならひとつ知っている。国連が定義する禁句には完全に引っかかっている。国家政策の欺瞞は、同じ国家の餌係に解決してもらおう。それが筋。

あーつまらない国。そして、何よりもつまらない住人が己。知るというのは、かくも切ないものなのか。ずっと知らないままでいたかったよ。

この街の風景を汚す黒色はいらない。奴らに求められるのは反省の色だ。

2017.01.15 Sunday 22:35 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

風切羽

翼をくださいと願う傍らで、風切羽を切るとはひどいことをする。人の都合で品種改悪を施す。だからペットを飼う奴は嫌いなんだよ。両脚が別のいきものになったかのように冷たい。棒になるならまだしも、石化するのはまずいであろ。南極の海に両脚をつっこんでいる気分。無様な有様を衆人の目には見せられない。弁当の買出しにも行けやしない。不幸中の幸いか空腹を感じる暇もない。

我が剣は――

今日も対戦相手は来ないようだ。潮時という言葉が脳裏を過(よ)ぎるな。本日か明日いっぱいまでは試してみようじゃないか。師匠が毎日の如くやっているゲームに戻るか。いや、無理だ。同じゲームをやっているときには、きっと稽古の招待が飛んでくる。彼は、強い、強すぎる。気立てがいいからいつでも仲間には加えてもらえるが、馬車の中を温めることぐらいしかできない。参加できずに傍観者となるのはくやしい。ゲームと相思相愛の仲ときた。つけいる隙は……ひとつだけある。師匠の弱点。それは、当然のようにガードできてしまうから、自身も気づかないまま封印している技。あの技を繰り出せば、自信の影に潜む、過信に一矢報いることができる。でも、二度は通用しない。三本の矢を連続で通すようでは師匠とは呼べない。鬼にはどうやっても勝てない。
2017.01.14 Saturday 21:40 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

古風な病気

「熱もないのにおかしな咳がでているのなら結核の疑いがあるよ」

医者の下した言葉に反応して目をひん剥く。喉の奥から絞り出すようにして口にする。

「そいつは……随分と古風な病気ですね」

彼はゆっくりと頷いた。現代でもかかる病気でもあるよ。克服された不治の病でないことは承知していたが、この咳にそのうち血が混じるっていうのか。血液型占い(※採血のこと)も心電図も撮らずに、所見だけで可能性を示唆するとはご老体。流行のデータ医療に頼ったバカ医者とはちがうな。

別の大きな病院を推奨された。また医療費をドブに捨てたか――

真実への道はいつも遠まわり。そんなのは推理小説の中だけでいいんだけどなー。世界の命運も終末も知ったこっちゃない。折れる骨はあといくつ残されているんだ? おいおい、海月(くらげ)には骨なんて最初からないであろ。けふっ……そうだったな。忘れていたよ。

良しっ、この台詞の掛け合いは自作のラノベで使えるぞ!

格ゲーの対戦相手が来なくて退屈だ。来れば元気になる特効薬だと思うのだけれど。
 
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2017.01.13 Friday 22:25 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

夕闇が来る! -Square of the Moon-

今日も夕闇が来る! -Square of the Moon-。アベマTVは時間泥棒。趣味が多様化しすぎた弊害で数うちゃ当たる作戦をとるしかなくなった最近の深夜アニメとちがって、成功が大前提の失敗が許されない俊英のアニメばかりだから、そりゃーもうおもしろい。うっかり観たが最後、最終回まで付き合う主義の己としては生活の一部となってしまった。くふふっ……なにかもがなつかしい。

家に戻りつくなり、『エスプレイド』のエンディングの美作いろりみたいに、肩を落とし、頭を垂れ、腰が砕け、ぐったりしている。これはむかっ腹が立つ悪ふざけヴァージョンの方だな。何? その様子を観たことがないからわからないだって? 自身の両腕で操作してクリアすると良いであろ。もちろんコンティニューはなしダゾ。1クレしかクリアは認めない。クリアラーに徹するのならば、『エスプレイド』はそれほど難しいSTGではない。こころに沁みる名作さ。問題は近くのゲーセンに置いてあるかどうかだけれど。

両足の冷えがとまらない。さすってみれば熱も感触もまだある。左のわき腹の贓物がぴりぴり。おかしな咳がでる。ここ数日でめっきり老け込んだ気がしてならない。眉根に皺が寄るのはかっこわるい。忍耐。地獄の体験版はもういらない。
 
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2017.01.12 Thursday 20:55 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

蒼いリボン

冬の夜の天蓋に輝く大きな蒼いリボン。オリオン座はきれい。
2017.01.11 Wednesday 21:50 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

最終防衛システム

眠気というのは、もうすっかりわすれてしまったものだとばかり思っていたが、最近やたらとまぶたが重い。学生の頃に体験したシャーペンの芯が何本乗るかゲームの的になった長いくるりとしたまつげが目の前をゆらゆらとかすめる。次の日にまつげをばっさり切って登校したら、周りの連中が慌てふためいていたことが懐かしい。ちくちくして痛いのなんの。まさか、嫉妬や羨望の色が混じっているとは想像もしなかった。大きな瞳にゴミが入らないように、まつげが長くなるのは自然の摂理。

祖父母は癌で亡くなった。祖母のお見舞いに毎日のようにでかけた。死の間際の情景が目に焼きついて離れない。だんだんと起きている時間が短くなって、最期のほうにはほとんど眠っていた。面会したときに眠っていたらいいのにと、こころのどこかで祈っていた。痛みから逃れる術を本能は知っている。睡眠状態のときだけが痛みから解放されるのだ。

己の最終防衛システムが発動している。

労働と病院。どちらが楽かと考え、試した。とてもじゃないが手につかない。少々の苦痛なら慣れっこだが、今回のはちょっと難度がちがう。下半身が寒い。左わき腹の贓物が冷えてきた。悪化の一方通行。

……。

さあお気に入りの格ゲーを始めよう。ゲームが遊べるうちは問題ないであろ。対戦相手はまだこないのか。席は用意してあるぞ。
 
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2017.01.10 Tuesday 22:00 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

不摂生

若干、不摂生な暮らしをしている自覚はあるが、ここまで身体が破綻するほどのぶっきらぼうな生活を送っているつもりはない。楽な姿勢というのがない。どの姿勢をとっても下半身がぴりぴりとしびれる。呂律もあやしくなってきた。意識も暗澹冥濛。いつの間に石化魔法をくらったんだ。魔女の知り合いはいないし、恨みを買うようなこともやっていないはず。五臓六腑のどこかに異変がありそうな気がしてならない。そうでなければ極端な体調不良の説明がつかない。美味しく紅茶を淹れることに失敗したっけ。それは『古色迷宮輪舞曲〜La Roue de fortune〜』のことだ。

明日は白の棺おけに行くか……。MRIの撮影で一万円コースかな。燃焼ォ、灼熱ゥ、ぶっ燃やしてやる。
 
古色迷宮輪舞曲~La Roue de fortune~ (通常版)
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2017.01.09 Monday 20:30 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

害虫戦争 我慢比べ

ここでなんでもないミステリをひとつ。己は今冬になって一度も暖房をつけていない。例年ならばありえない事象。さて、理由はなんでしょう?

電気代の節約。はずれー。夏になれば一日中つけっぱなしといっても過言ではないぐらいにクーラーを使用する。数千円で快適性が劇的に変わるのだから細かいことは気にしない。

そもそも暖房をつけるまでもなく暖冬だから。おしいっ。たしかにそれもあるけれど、朝晩は寒いし暖房をつけたいときもある。

もしかしてスオムス人で冷気耐性があるとか。それフィンランド! エイラやニパじゃあるまいし、人並みに寒いのは苦手だよ。

夜の帳が降りて、カーテンを閉めようとしたら奴の影。大丈夫、間に合う。殺虫スプレーを素早く手に取り、狙撃(シュートヒム)! 近づきすぎて手元が狂って直撃できなかった。あろうことか噴射の衝撃でふっとばしてしまった。探せども死骸が見当たらない。物語において転落死ほど信用できない死因はない。くふぅ……仕損じたか。

去年に勃発した害虫戦争が2017年も継続中。謎の答えは、やつらチャバネゴキブリが寒さに弱いから。家賃を払わないクソったれの居候どもに快適空間を提供するつもりはない。害虫戦争の我慢比べの始まりだっ。ぶっ殺してやる!
2017.01.08 Sunday 21:45 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

水中戦

対戦相手がきてくれたのはうれしいけれど、ラグがひどくて水中戦。飛び道具がガンガン刺さるんですけどー。
2017.01.07 Saturday 23:40 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 
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