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御城プロジェクト:RE〜CASTLE DEFENSE〜 プレイ日記



天候不順によりここのところの日課であるウォーキング中止。正直、ちょっぴりうれしい。こんなときは、部屋でごろごろブラウザゲームでも遊ぶことこそ至高。10連ガチャに満を持して2回目の挑戦。



お目当ての駿河城こそでなかったものの、福山城と犬山城が入手できたので大満足。



福山城の前は、伊賀上野城を使っていた。くのいちキャラで、退避させてからの復帰時間が短くて、神出鬼没な運用ができて楽しかったが、いまいち使えない計略のせいで重かった。福山城は★5なのに計略を持ってないから、コストが軽い。こちらはこちらで機敏な戦略を使えておもしろい。



長浜城が優秀なので、はずす必要はちっともなかった。しかし、大砲キャラははじめてだったので、使用してみたい魅力に打ち勝てず加入させてみた。猫派の己すらかわいいと思わせるとは犬山城あざとい。大砲は威力を代償に攻撃間隔が長くて使いづらい印象。でも、ぶっ放す感がきもちいいので良し。

どんなジャンルのゲームでも、おきにいりのキャラで挑むのがいちばん!
 
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2017.05.12 Friday 21:00 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

復元

そのときだけやたらとセキュリティ意識が高かったせいで、パスワード忘却、入力情報でたらめ。挙句には、万が一のための連絡先メールアドレスに、その当時に加入していたプロバイダのアドレスを指定(当然ながら現在は消失)という、取り返しのつかない過ちを何重も犯していた。結果として、個人認証の高い壁に阻まれて、セルフ凍結状態になっていた己だけのXbox360のゲーマータグアカウント。

ふと悪あがきしたくなって、数年ぶりにマイクロソフトとやりとりしたら、思いの他、前向きに取り組んでくれた。まさか、今度こそいけるかっ!? とはいえ、以前に同じような流れでがっかりした経験があるので用心した。しかし、ついに! ようやく! 悲願の自己証明を認められて新パスワードの設定をゆるしてもらえた。アカウント復元に成功した。今宵大復活!

おもいでのある実績もそうだが、ライブアーケードやDLCに結構な額を投入してきた分が、全部もどってきてすっごくうれしい! セールで安くなったときに買っただけの積みライブアーケードゲーもあったしなあ……。

ひさびさにXbox360のゲームで遊ぶかな。壊れたアケコンを修理に出すのが先決ダナ。
 
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2017.04.24 Monday 22:10 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

諦観

不人気者の先頭集団にいる己にお似合いの、というのはたのしんでいる他のプレイヤーにとって真摯的ではないな。己の格ゲーの腕前なんて、その辺の河をおよいでいる雑魚程度だが、ちょっぴりだけ諦観をあじわえているような気がする。すべてはハンマー使いのおかげ。

最初に出会ったときの石槌は、型にはまりきっていてコンボをすることしか頭になかったから、やすやすと勝てる相手だった。互角の良い勝負などと戯言メールを送ってくる有様だった。最近、不流行のおきにいりゲーム。簡潔にいえば、ゲームを開始したときすでに遅しの過疎。対戦の機会があまりに少なく、ただ単にキャラを知らなかっただけのこと。蜃気楼な勝敗数が拮抗していると錯覚をしていたクソザコだった。

己は、お前の弱さは安全圏でしか立ち振る舞えないことだと、ばっさり斬り捨てた。我が剣は、己が長年のあいだ欲してやまなかった昇竜をたまたま身につけていた。蒼の剣を見せつけるかのように、目の前で危険度の高い大昇竜を放ちまくっていた。近頃の格ゲーは、弧月斬にも保険をかけられるが、己は正真正銘の昇竜を繰り出す。本作では、昇竜持ちのキャラが多め。ハンマーにもある。こいつはわざと封印しているのかって思うくらいに、単発で撃てていなかった。

ところがどっこい。現在では、危険域に飛び込みリターンをとっている。ちょいと以前に、ハンマーは最高難易度の手前と送信した。己なりの不器用な敬意をこめた。そして、つい昨日に、もう最高難易度に到達したといった。

それなのに! あいつときたら、まだまだ自分は挑戦者と名乗ってくる。おいおい、やめてくれ。死徒の相手は専門外。正直なところ、次の手札が用意でき……。

ムリダナを要求してくるというのか。ちっ……仕方がねぇ奴だぜ。だったら己は、約束された勝利とやらをなんとかやってみるしかないだろうがっ!

心地よいゲームが遊びたいと願った。それは、成就しつつある。本作はバージョンが古いので、本気で遊ぶにはがっかり状態。己はアーケードに興味がないから無頓着。己以外にも救いようのない、けれどもおもしろおかしい愚者がいるから格ゲーはすてきだ。

参るっ!
 
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2017.03.14 Tuesday 23:10 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

疲弊

不人気ではあるが、おもしろみをみつけたバカふたりがいる、過疎な美少女対戦格ゲーについて。

ハンマーが、星の剣をガンガン打ちつけてくる。無価値な勝敗数の変化は、以前とあまりかわらない。追いつかれても、引き離すことができる。ハンマーの芯が己の想像を上回るいきおいで進化している。己のやるたのしいゲームの実現のために、あれこれと戦術を披露した。ときには、辛辣とも受け取られかねない解説書を送付した。

現在、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で、ライバルのアムロにサイコフレームを送ったシャアのような心境を味わっている。蒼の剣にたましいをこめすぎて、対戦で疲弊したのなんて久々だ。相手の勝ちへの執着の奔流にのまれて、あやうく己の戦いをわすれそうになった。なのに、石槌は挑戦者を名乗り挑んでくる。冗談じゃねぇ! もう通常の策では、撥ね退けられない。早急に秘策をつくらなければ……。

ガキのころに、己の弱さがどこにあるのかおしえてと聞いてまわった。勝者のだれもが、はぐらかす。彼ら彼女らは、自分の地位を維持したいから、弱点がわかっているのに指摘してくれない。適度な難易度の対戦相手は歓迎するけれど、過度な情報を渡して強くなられては困るのだ。最終的に己は勝ち残れなかった。

いまなら、欠点の在り処を明確にいいあてることができる。それは、磨きをかけたコンボテクニック。前にも書いたが、手にしていた武器はエクスカリバーではなく、諸刃の剣だった。いや、錨(いかり)か。

強者の皆が、強烈なコンボを決めてくる。己はいまも変わりなく凡人以下なので、コンボ精度を鍛えることが勝利への道筋と考えてやまなかった。古くなった教本のゲーメスト(インターネットが普及していたので、攻略誌の情報は最新ではなくなっていた)でも、コンボ指南に重点が置かれていた。

練習用の家庭用を購入して、コンボ特訓に明け暮れたものだ。思惑通りに、次第に勝てるようになった。ホームのゲーセンはもちろん、その辺へ道場破りにいっても(むしろ己のキャラを知らなかったがために)連勝街道を突き進んだ。あまりのザコ相手に、挑発してから、向かってきたところに特大のくじらさんを叩き込んだことがなつかしい。筐体を蹴り、反対側にいる己をにらみつけてきたっけ。そいつの顔は忘れたが、己はたちあがり微笑した。おいおい、何をゲームでムキになってんだよ? たいした腕前でもないくせに、愚かにも調子に乗っていた。

しかし、地元地方の有名プレイヤーが集うゲーセンでは、まったく通用しなかった。対戦台が3台も並んでいるような熱の入れようだったし、せまい店内におもっくるしいオーラがぴりぴりと迸(ほとばし)っていた。ゲーセンの格ゲーは、長く遊んでもらえるようにという配慮から、だいたいが3本先取制。この設定のおそろしさは、3タテされたとき。1本すらとれないゲームが何度も続けば、いやでも実力差を意識する。本物のゲーセンは、ゲームを愛し、愛された修羅のみ立ち入ることができる灼熱地獄だった。

上級者は、勝負所で捨てるという度胸がある選択肢をとれる。下手なやつほど勝ち急ぎ、たまったゲージを放出した超絶必殺技に返り討ちにあう。

ここで変化をつけなければ! こころではわかっていても、鍛え上げた武器(コンボや戦法)の強さを信じた理性が拒否して、手になじませた行動をとってしまう。己の弱さは、最後まで勝利の幻想にとりつかれた型を捨て切れなかったこと。

まっ、どうでもいい与太話はこのへんまで。
 
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2017.03.07 Tuesday 23:30 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

ごり押し戦法

まるで、こてんぱんにやられた三下の吐くような捨て台詞とともに、己の剣をごり押し戦法と評された。同じゲーム画面をみつめていると思っていたけれど、やっぱり勘違いしていたようだ。

連戦が基本のプレマだからこそ可能な、戦術の手札を全公開で格ゲーをやっている。ぜんぶをみせて、疑心暗鬼にしたうえでゲーム全体を支配しているのである。キャラ愛を貫くには、果てしない試行錯誤を積み重ねないことには勝利へとたどりつけない。ワンパターンとの決着をつけてからでないと対戦席にすわっても百円玉の無駄。多キャラ使いだから、その辺を理解できていないのかも。

切っていくカードがすべて通じていては、そのような観測しかできないのもむりはない。ハンマー使い相手には、まけても楽しいゲームを提供できているようだが、なかなかどうして世界はひろい。あたらしい敵のこころがひのきの棒でないことを祈りながら、滅多斬りにするしかねぇな! いまのところ、静止する戦術は封じ手。唯一無二の不器用なやりかた。ったく、たまに自分がいやになるぜ!

己が蒼春のころに格ゲーをやっていたときは、勝敗はつかなかったし、ガチ勢なんてふざけたことばも存在しなかった。ゲーセンは、真剣勝負の戦場だった。くだらない格付けをしにいくランクマよりも、クレジット無限のプレマの方が当時の感覚に近づける。

『ワンダと巨像』の名キャッチコピーではないが、格ゲーの一撃は、せつない。
 

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2017.03.04 Saturday 22:50 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

槌使い

今日はとても珍しいことに他のお客もいた。日頃から対戦している槌使いの実力は、それなりのものということを肉眼確認できた。己は、信じる度合いが浅瀬でちゃぷちゃぷな、どこかの曜変天目茶碗の自称専門家とはわけがちがう。自分の目で真贋を確かめられないなんて、胡散臭いにもほどがある。普段から、釉薬(うわぐすり)とまちがえて恥を塗っているんじゃないのか。くははっ! どうやって生計を立てているのか知り……たくはねぇな。たぶん、愉快なことではないであろ。

閑話休題。

ハンマー使いは、見事にメイドのナイフ使いを叩きのめした。そうこなくっちゃ! まっ、それでも己がたましいをこめた剣の足元にも及ばないが。戦いの残滓にすぎない数値でいえば、30勝する間に5敗するくらい。常に完勝する気でいるから、まだまだ研鑽がたりない。

遊びのゲームを本気でやると良いこと尽くめ。危険を承知の上で繰りだす大ライジングスラッシュ(※正式名称はいまになって判明。ちょっとださくないか?)で狙い斬る! いくらぶった斬ってもお咎めなしのとんかちと出会えたから、たのしくてしかたがない。次の未来と定めた大好きなボードゲームシリーズの新作が発売されるまで、どうやら退屈せずにすみそうだぜ。名前もしらないあいつのために、次の策を考えよう。
2017.03.03 Friday 22:30 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

うすらトンカチ

己が溺愛するゲーム、『ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-』の内において、復帰してきたとあるハンマー使いと対戦していることを前にも書いた。

大好きな格ゲーの中でハンマー使いを滅多斬りにした。こころを折った可能性がすさまじく高い。根拠は、対戦後におやくそくの戦評メールを送ってこなかったから。(※2017年2月15日当ブログ記事より抜粋)

ミンナニナイショダヨ。実は、あれからもほぼ毎日のように力比べをしている。くははっ! こいつの槌(つち)の名はうすらトンカチ! 馬鹿は大きらいだが、ひょうげたバカはすき。対戦相手の名誉のために断っておくが、極上にほめている。おもしろい!

ちょっぴり落胆しつつも、メールを送ってこない覚悟を決めたかとおもいきや、気まぐれにメールを寄越してくる変な奴っ。その内容が、相変わらずとんちんかんであり、さっぱりわかっていない。己の戦いを、「おまけにリスク管理やヒット確認もうまい(※本文より一部抜粋)」、などと妄言で評するのだから鈍感王。ゴルディオンハンマー! それは勇者王の武器。

己の剣は、偶然にも昇竜(正確にちかい比喩をするならば弧月斬)を持っている。ゲーム画面の表面的なデータくらいは観測できる。己もたいがいの愚鈍と自負しているが、さすがに一ヶ月も遊んでいれば慣れる。昇竜を放つときは、危険値が高ければ高いほど鋭さを増す。本作を遊ぶ前の、型にはまりきった動作しかできなかった頃の己のままだったら、とてもじゃないが打てない場面でも無頓着に必殺技をだすことができるようになった。そして、よく当たる!

つまり、リスクマネジメントなんぞ面倒なものは一切していない。ヒット確認とは、もしかするとゲージがたまったら即時解放主義のことを指しているのかもしれない。単に、ガード上等でだしきっているだけ。反対に、出さなかったときは止める気でいた。勝敗数に価値を見出さなくなってからの方が、勝ちを拾えるようになったのだからふしぎ。

彼、あるいは彼女のメールには「楽しくてしょうがないです」という一文もあった。この中に、負けん気やら強がりがどの分量ふくまれているのかは、わからない。ここはすなおに文面通りに受け取るとしよう。

ハンマーの耐久力を己がしんぱいするのは、無粋であった。格ゲーにおける異なる強靭をそなえたおそるべき強敵。一勝すらさせないように、斬って斬って斬りまくってやる!

本気で遊ぶことができるゲームは最高! いつも対戦してもらえて感激だよっ。存分に地獄を味わせてあげれるよう精進あるのみ。彫刻「考える人」のすぐ隣の席を用意して待ってるね。
 
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2017.02.22 Wednesday 23:45 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

究極のキャラ対策

おい! 誰だ! 美少女対戦格ゲーの中にミュータントをまぜた奴はっ!

我が剣とするキャラは、自身で驚愕するほどに高性能。どこぞの格ゲーに参戦していたら、強キャラと評されてもなんら不思議ではない。己が強キャラと判断したときは、どんなにキャラ愛があろうとも使用しないと前にも書いた。

では、なぜ星の剣の使い手になれるのか。こたえは単純。一段階上に、常識をぶち壊す真の強キャラがいるおかげである。よって、気兼ねなく宝剣を振るうことができる。このときばかりは、強彼女の存在に感謝せざるをえない。余談になるが、ハンマー使いのよけいなメール情報によれば、聖剣は中堅上位とのこと。理由は、崩しの手段に乏しいから。んなの知ったこっちゃねぇ! 正統派の中段の飛込みで推して参るっ! とかいいつつ、通常投げを多用するのはご愛嬌。

そう! 本作には、忍者の仮面をかぶったウルヴァリンがいる。『ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-』のことだよっ。

このくのいちは、初回特典のDLCキャラ。発売から約一年後に遊び始めた己は、使用権利を有料購入する気が絶無なので、物理的に使用不可である。何が書きたいのかというと、使用可能状態にあるプレイヤーのほとんどは経験者ということ。

昨夜の対戦相手は、試合前にあいさつができる猛者だった。にもかかわらず、楽しくゲームをするプレマの場に別ゲーから販売元のコネを利用してゲスト出演してきた女忍者を選んできた。

ちょいと前に、初級者が使う場合はちょうどいいハンディキャップとして容認していた。今回も同じようなつもりで仕方なく対戦。もしかしたら、強キャラに勝てるようになったかもと腕試しをしてみたかった。

結果は、一本もとれることなく4連敗。ぐぬぬっ……。PERFECTになりかけた試合も数知れず。挙句、己の力量に愛想を尽かされて、「ラスト一戦!」を申し込まれる体たらく。剣に誓っていうが、本気でやったのにまるで歯が立たなかった。己が未熟なだけと嘲笑われてもかまわないが、蒼の剣を凌駕する超絶性能という他ない。本作を真剣に遊んだことがないプレイヤーたちが思い描く、ちょびっと小技がかすった瞬間に高火力の長編コンボの幕開けを体現するようなキャラである。どこにも突破口が見出せなかった。そもそも、探す糸口すらない一方的な虐殺。くははっ! 設計した開発者は脳みそがとけているであろ。おもわず乾いた笑みがこぼれるくらいぶっ飛んでいる。こんなのがアーケードで暴れまわっているようでは、間違いなく終焉まっしぐら。

というわけで最終戦。己は究極のキャラ対策を実行した。それは、プレマで部屋をたてたときのみ行使できる対戦拒否である。大好きなキャラから魂をぬき、棒立ちにして戦意喪失を表現した。いわゆる、捨てゲーに該当する。ちっともほめられた所業ではないが、明確な意思表示のためには一手のひとつ。

完全試合をやられたあとに、「ありがとうございました」とお互いにコメントを設定して部屋は閉じられた。もしも、今の対戦相手が別のキャラを使ったら、己はうまく勝負ができたのだろうかと思った。不義理を通したので、二度と対戦する機会はめぐってこないと感じながらも。

ところがどっこい! 驚嘆すべきことに、昨夜の強キャラ使いが、今日も己の部屋にやってきた。おっかしいナー。己からの蒼色の伝言は受け取ってもらえなかったのカナ?

暇を持て余していたし、一戦交えて、「お疲れ様でした」のあとに出入り禁止処分にしようと考えていた。予想外にもキャラを変えてきた。これは己と相手の腕前をはかる好機! どきどきしながら、アケコンを操る手にちからをこめた。

10戦程度の対戦をした。相手は他のキャラでも見事に使いこなしていたように思う。ガード不能と投げをせまる、いままで見たことがない戦術に翻弄された。プレマにおいて勝敗数は無意味。しかし、記す。1敗したのみで、他はすべて勝った。ただし、接戦であった。キャラ差があったかどうかはわからない。最強と目されるふたりのキャラの名前を知っているが、それ以外のキャラ間では奇跡的なバランスを保っていると己はにらんでいる。

なーんだ。やっぱり、キャラに勝たせてもらっているだけじゃねーか。我が剣もまんざらではないな。

などとぼやいていた頃に、次の試合のキャラクターセレクト。相手のカーソルがまさかの位置に……!

さっぱり勝てないからそろそろ使ってもいいよね? みたいな気軽さで、ついに先生がご登場。あーあ、禁じ手をうってきた。こいつとはわかりあえていなかったか――

あまり気はすすまなかったが、昨夜の再現をした。何事もなかったかのように、相手は次のゲームを持ちかけてきたが、当然ながらコメントを設定して退出させた。三度ほど、入退室がくりかえされて、ようやく理解してもらえた。こうやって好敵手は減っていく。

己の剣は脆く儚い燐光。悄然とさせてしまってすまないが、最後まで付き合ってもらうぞ。
 

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2017.02.16 Thursday 23:40 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

狼藉者

数年前に、ボイスチャットの席で格ゲーの腕前詐称の疑いをかけられたことがある。エンジョイ勢という不可思議な一派に属すると自称していたこいつは、とんでもないバカ餓鬼だった。声優の専門学校に行けば、誰でも声優になることができると勘違いしていたといえば、おおよその想像はつくはず。

このクソ餓鬼が、己に対して、「なぜランクマにいかないの?」という狂った質問を投げかけてきた。声音の裏に、「初級ではねーだろ。ランクマで格付けされてこいよ」という意図がまるみえ。

阿呆かっつーの。己の限界値を知るためにランクマにいくなんて、ばかばかしいにもほどがある。己にはなれないけれど、初級の最強がいたほうがおもしろい。こいつには何をいっても無駄とわかっていたので、興味がないとだけ答えておいた。

ちなみに、件(くだん)の餓鬼とはもうすでに疎遠である。徹底的に叩きのめしたら、本性をさらけだして、逆ギレしてわめき散らす子犬だった。エンジョイ勢はウソのかたまり。外来語を使用するときは、正しく和訳できる準備を整えてからにすべきである。

ランクマの戦績なんてほとんどあてにならない。いまからするのは、そんな話。

昨夜のこと。不人気をきわめる我が部屋に、流浪の対戦相手が訪れた。あいさつコメントを設定してくる相手だったので、それなりに経験はあった。

とりあえず無意味な3連勝をしたところで、相手がキャラを変えてきた。『ヴァンパイア』のモリガンとメイドをたして、ナイフの飛び道具を得意とするキャラ。

このゲームでは、キャラごとにランクマの成績が管理されている。試合数は約800戦。グレードはAAA。勝率はなんと60%台! 数値だけをみれば、立派な上級者といっても差し支えないであろ。

メインキャラを引きずり出してから5連敗した。でも、対戦していてまったく脅威を感じなかった。パートナーを手動のランダムセレクトにしていたことが一因。すくなくとも己にはわるくない勝負にみえた。

遊んでいる格ゲーはコンボゲーでもある。パートナーは単体の使用でも強力な用途があるのだけれど、ほとんどのプレイヤーがコンボに組み込むために待機させている。ゲージがたまったら即時解放主義の己としてはもったいないと思う。

コンボ専用としか召喚仲間を考えていないプレイヤーたちにとって、てきとー選択方式は舐めプレイの一種ととらえられているのかもしれない。実際に、相手はパートナーを固定していた。

己はゲームをやると決めたときは本気。決して手加減していたわけではない。いろいろと戦術を試していたに過ぎない。

5連敗中で先に一本を先取し、つづく二本目でもようやく勝てそうだなと算段をつけて短いコンボをしている最中に、瑣末な事件は起こった。

この恥知らずな外道が、格ゲーの掟を破る切断行為をした。勝敗のつかないプレマの一戦でである。なまじ経験があったぶん、勝手に受け取られたと思われる舐めプレイに負けそうになったことを恐れたと邪推してならない。

己の庭に立ち入ってきておいて、無礼を働くとはどういった了見だ!

怒り心頭に発して、抗議文の文面を描いていたところで手をとめた。狼藉者が、トロフィー情報を非公開にしていたからである。己は、遊んできたゲームの履歴が他人に参照されたところで痛くもかゆくもないが、こういった下衆はうしろ暗い何かを隠しておきたいのであろ。

以前に、同じ切断行為をした自己弁護士のことをブログに記して、忘却したことも歯止めになった。格ゲーにおいて同じ行動をくりかえすことは愚策である。やったぞ。愚者の経験値を入手! もちろん、ネットによる身元調査もしなかった。個人情報保護意識の高さに用心深さを察知した。たぶん、メイドのエプロンのすそは引っかからない。

そして次に、なんとも形容しがたい物寂しさにおそわれた。ゴミクズのこころの内に、罪悪感がうまれて苦しむのかどうかはわからないが、己の時間を巻き込んでまで、ゲームのおもしろみを貶めたことがゆるせない。華々しいランクマの戦績は、最良のセーブデータをつくるために幾度となくリセット(切断)をして積み上げられた贋作なのかもしれない。その程度の実力だった。

いよいよここで虚仮の道化師のPSIDを発表……なーんて、やっぱりするわけがない。文章に書いて記録しておけば、いつでも取り出せると安心して忘れられる。ブログの有意性を再確認する次第である。

ゲームをつまらなくする不届き者は即刻死ね! というのはあんまり。とっとと引退してもらいたい。
2017.02.14 Tuesday 23:15 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

予言で対戦

新シリーズの放送はありません。いや、もうわかったから、そう何度も念押ししなくていいってば……。楽しくない最終回はきらいだよ。

そんなことより。

ときには、だれもが知っているつまらない記事を書くか。

格ゲーにおいて、予言で対戦ということが可能である。手順はとってもかんたん。プレイヤーマッチで部屋をたてて、対戦相手を待っていればいい。この場合に、人気がいまいちで過疎っていればなおさら好条件。少数であるほど、いまからする類の輩は人の目がとどかないと安心して隙をさらけだす……のかも。格ゲーにはわざとの隙も潜んでいるからご用心。

はぐれ対戦相手が来てくれた! ここからが肝心。裏切りはなしでたのむぜ。相手が最初にとる行動で、格ゲーの技量の識別がすぐにつく。

READY

最高に最悪手を打ってきたか――こいつは初心者。もしくは、己があっさり勝てる程度の腕前と予言しよう。対戦をするまでもなく、たったこれだけで判明する。アヴドゥルじゃあるまいし、己は占い師ではないが、かなり的中するから困っちゃう。んじゃまー、肩の力を全力で抜いてゲームをやるかなー。ゲームを開始するコメントを設定してお手合わせで答え合わせ。

つまり、あいさつをしないのである。べつに、対戦相手に己の礼儀や道徳を押しつけるつもりは微塵もない。どう振舞おうと勝手だが、そういう家庭環境でそだってきたのだと判断する。

あいさつとは、物事を円滑にすすめる上の初歩であり、重要な一手。非流行の格ゲーでもネット対戦が実装されているし、意思表示のためのコメント機能も搭載されている。至れり尽くせり。

対戦前から、まったく準備ができていないことをおしらせしてくれるのである。そんな連絡いらねー! 次にメニュー画面にもどったときには消えるな。だいたいは一戦、もったところで数戦叩き斬られて、やっぱり無言で去っていく。

お疲れ様でした。初心者とはゲームをしない。今後は出入り禁止処分にする。なまえを忘れていてうっかり対戦してしまうかもしれないが、いちいち憶えていられないので仕方がねぇ。

ゲームを楽しく遊ぶなんでもないコツ。他人の部屋におじゃまするときは、ひとこと「よろしくお願いします」と設定して、ゲームを始めた方が良いであろ。ちょいと格ゲーをやっていればだれでも理解する。

つまんない。
 

2017.02.06 Monday 19:45 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 
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