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コールオブデューティ4 ビップをねらえ!〜Fly High〜

VIPを撃ち殺して絶望に打ちひしがれ、枕を涙にぬらしながら不貞寝。一時間半後に目を覚ますと、あたりは夕闇に包まれていた。頭はすっきり……せず、中途半端に寝たためにずっしり重い感じ。よろよろとベッドから起き上がると洗面所へ向かった。顔を洗い、冷蔵庫から飲み物を取り出す。そして頭がはっきりしてきたところで先ほどの悪夢を思い返す。

惜しかった。なんにせよ目標までたどり着くことはできたのだ。クリア可能性の扉はわずかではあるが開かれた。開かないなら蹴り破ってでもこじあけるのみ。

よしっ。俺は一気にオレンジジュースを飲み干すと、おもむろにXbox360の電源を入れた。

戦争に行きたがるのは、戦争を経験したことがない者だけだ。

ゲームオーバー時に流れるありがた迷惑な名言のひとつである。まったくだ。しかし、俺は再び「マイルハイクラブ」という名の戦場へと帰ってきた。帰ってこざるをえないだろう。あとたった一つの実績を解除すれば全解除となるんだったらさ。

やはり開始10秒で死ぬ。特殊グレネードで敵が怯んだり、怯まなかったりする。パターンが安定しない。まるで演技の下手クソな役者のNG集を永遠にみせられているかのようだ。演じるのは俺。観客も俺。最悪の猿芝居だ。

10分ほど犬死を繰り返した頃になって、ようやく俺は死ぬ理由を深く考え、観察した。そしてあることに気づいた。

「特殊グレネードを投げる直前に被弾して軌道が変わっているんじゃないか?」 

死ぬ間際までじっくりとグレネートの軌道を観察してわかった。遠くに投げたいものが被弾でよろけた拍子に上を向いてしまい、天井にぶつかってすぐ目の前に落ちていた。となれば、奥側の敵が怯んだり、怯まなかったりするのもうなずける。

この発見のあとは、最初の左側の敵を倒したら間髪いれずにグレネードを投げるように心がけた。これで軌道がやや安定し、少しではあるが第一関門を突破する確率があがった。ここがとにかく難しい。

今までは、所詮は運ゲー、とあまり細かいところまで考えようとしていなかった。早く終わらせてしまいたい一心で無謀な突撃を繰り返していた。運も味方に必要だが、運だけでは突破できないのがこの「マイルハイクラブ」だった。

第二関門は、中腰状態から一度リロードし、特殊グレネードを落ち着いて遠くに放りこむことが突破の鍵をにぎる。このとき仲間が先行するのを待つ。この場面での仲間は目覚しいほどの活躍をしてくれる。助けてほしいところで何もしてくれないお前らに何があったんだ? と疑問に思うほどの奮闘っぷりだ。

特殊グレネードを投げたら素早く左斜め前に移動し伏せて、右側の敵を倒す。あとは銃を乱射。右斜め前の座席裏でリロード。仲間の援護を信じて2階にのぼる。ここは結構安定する。たまに裏切られて敵が残っていて死ぬ。

第三関門。2階にのぼったら右側から奥の部屋へ向かってグレネードを投げる。かなり狙いが狭い上に、銃弾も飛んでくるので難しい。何度も失敗した。きっちり奥に投げ込むことができさえすれば、ここもかなり安定する。グレネードのフラッシュに目をやられている敵を容赦なく蹂躙する。

いよいよ大詰めにして最大試練の第四関門。ここが超絶難しい。なにせここまで来ること自体滅多にないので、経験が全然足りない。一度リロードしてグレネードを投げ込んだら、運を天に任せて猛然とダッシュ! パターンが全くできていないせいで、ここの敵も怯んでいないことが多いから困る。

「なんでお前は平気な顔して撃ってきてんだよ! ボンバーマンみたいな格好しているくせにィ!」

と叫んで死ぬことがよくある。また、怯んでも神懸り的なよろけディフェンスで通路を妨害することがある。ちょ……そこどいて! マジで狂っている。

今回は運良く上手い具合に怯んでいた。残り時間は3秒もない。俺は迷うことなく突撃した。

第5難関はコーナーに出現する敵兵二人。こいつらを倒す前に弾が尽きていてなすすべもなく死亡、ということがこれまたよくある。すごくある。最強のザコ敵AとBだ。

「フェンリル! うぉぉぉぉおおおお!」

ノエルになった気分で銃をぶっ放して奇跡的に片方の撃破に成功。もう片方は火曜サスペンス劇場ばりに、殺されようとされる側が死に物狂いの抵抗で逆に殺そうと向かってきた相手を刺し殺してしまうかのような勢いで、斬り殺した。

残り1秒もなくギリギリのタイミングでVIPと2度目のご対面。あったなーつい最近もこんなことが。……『大隊の記録』を解除したときのことかッ!

いつもだったらこういう局面になると、緊張でミジンコ並の心臓が跳ね馬のごとく暴れだすのだが、VIPをねらう(救い出す)猶予はたったの3秒しかない。これが幸いした。緊張するまもなく、無我夢中でテロリストの頭付近を目掛けてピストルを乱射した。

その中の一発が見事に敵の頭を撃ち抜き血の華が咲いた。

「やった……のか? 間に合ったのかァ!?」

感傷に浸るまもなく、あたふたと大空へとFly High! 脱出! 愛を止めないで、大空へと飛び出すの!

そして……。



実績:マイルハイクラブ 解除達成!


難易度ベテランをクリアするのに丸3日。地獄のマイルハイクラブを攻略するのに400回ほどのリトライを費やし戦いの全てが終わった。

戦慄をおぼえるほどに難しかったが、やった。やり遂げた。ざまぁみやがれコンチキショウ! おかげさまで素晴らしい、悪夢のようなシルバーウィークだったぜ。普段なら何時間ゲームをやっても手に汗をかくことはないが、このゲームでは気がつくと汗をかいていた。文字通り手に汗握る戦いの連続に胸が震えた。



コールオブデューティ4 全実績解除作戦完了!

もう二度とやりたくない。今度VIPが拉致されても絶対に救出しに行ってやらねェ! テロリスト共々飛行機を棺おけ代わりに弾道ミサイルで撃ち落されてしまえばいい。
 
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2009.09.23 Wednesday 20:37 | comments(3) | - | コールオブデューティ4 ベテラン戦記 | 

コールオブデューティ4 マイルハイクラブ G・E・レクイエム

性懲りもなく最後にして最大の試練「マイルハイクラブ」に挑んだ。 実はここだけですでに三日も実績の全解除を阻まれている。難易度がキチガイじみていてクリアできない。

1時間30分ほどやっただろうか。初めてVIPのところまでいけた。300回に1度のチャンス到来だ。

仲間を攻撃することは許されません。

焦ってVIPの頭を打ち抜いて2秒でゲームオーバーになった。うふふ……。クリアはできなかったが、清々しすらある。

……。

んなわけあるかァァッ! 悔やまれて仕方がないよォ! まるでディアボロになってゴールド・エクスペリエンス・レクイエムを食らっているかのような気分。VIPに再び面会するまでに何度同じような死を繰り返せばいいというのか。もうパパの銃で遊んだりしないから許してくれ。俺に近寄るなァァァーーーッッ!

特殊グレネードに目がくらんで、狙ったかのように進路を妨害してくる奴はァ! その横っ腹に蹴りを入れまくってェ! きたねぇ贓物の全てを吐き出せさてやりたい気分に駆られるぜェ! マジで死ね。俺の実績のために死んでくれ。

恐ろしい。自分の中に、これほどまでの殺意の衝動が湧き上がる泉が存在していたという事実がたまらなく恐ろしい。

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2009.09.23 Wednesday 16:02 | comments(3) | - | コールオブデューティ4 ベテラン戦記 | 

コールオブデューティ4 マイルハイクラブ地獄

あんまりやりたくなかったけど、全解除するために仕方なくマイルハイクラブという名の地獄へ飛んできた。

1時間やり続けたが無理。

開始10秒で何度も死ぬ。特殊グレネードのパターンが全然安定しない。怯まない敵はいるわ、通路に変に倒れ込んで進路を妨害するわ、仲間を当てにすると気まぐれにしか働いてくれないわで、もうめちゃくちゃ。やっとの思いで2階に上っても、滅多にいけないものだからパターンが全然作れない……。まるで安定しない俺の生活のよう。余計なお世話だよ!

ああああっ。俺の中の暴力的な部分が噴出しそう。倒れている敵を蹴り上げて撃ち殺してやりてェ……。FPSをやっていて何が一番ムカツクかというと、障害物などにひっかかり自分の想像通りに動かせないことだ。現実と見間違わんばかりにリアルに作ってあるから余計に苛立つ。もどかしい。

せめてあと10秒、おまけで20秒、せっかくだから30秒はほしい。わずか1分で任務遂行しろとか無茶いうな。もういいよVIPの特定なんて。飛行機を爆破させていっそなかったことにしたくなる。本気でクソゲーすぎる。

気分転換にアーケードモードの完全版を遊んでみた。難易度はハードを選択した。「チャーリーは波に乗らない」でタイムアップになってゲームオーバーになった。またタイム設定かッ! いちいち設定が厳しすぎるんだよォ! お前は『タイムクライシス』かってーのォッ!

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2009.09.23 Wednesday 01:11 | comments(4) | - | コールオブデューティ4 ベテラン戦記 | 

コールオブデューティ4 ベテランの洗礼

”難易度ノーマル”でキャンペンモードをクリアしたので、いよいよ地獄と名高い”難易度ベテラン”に挑戦することにした。

その前に、難易度ベテランに挑むには推奨をえなければなるまい。そう考え、実績「大隊の新記録(条件:貨物船の模擬戦を20秒以内にクリアする)」に挑んだ。

これがいきなり難しい。何回か練習することによって25秒台は簡単に出せるようになったけど、20秒切ることがすごく難しい。何度もはしごを降りてはロープを降りるの繰り返し。レスキュー隊の訓練ってこんな感じなのかなあと思った。

明らかに途中で失敗したとわかるのに、とりあえずクリアしなければならないのが面倒なことこのうえない。やけになってフラッシュを投げまくっていたら、クリアするのに必要な残数がなくなったということで強制ゲームオーバー、そしてやり直しができることを発見。こういうのを怪我の功名というのだろう。効率も上がりやる気上昇だぜ!

上り下りの代わりにフラッシュを投げる作業を繰り返すことになるだけだった

痛ッ。フラッシュの浴びすぎて目が痛い。ったくポケモンフラッシュどころじゃないよ。太陽拳をくらったドドリアの気分。

この実績は諦めて、さっさとベテランを始めてしまおうか、と考えはじめた挑戦から数十回目。時間にして1時間ぐらい頑張った頃にようやく、ようやく20秒を切ることができた。



最終タイム:19.95秒

どんだけ駆け込みクリアなんだよ! まぐれすぎる。なにはともあれ、”推奨難易度:ベテラン”のお墨付き(ついでに実績)をえた。受験で足切り寸前で合格がしたがために、学力レベルについていけず落ちこぼれる。そんな予感。

なにはともあれいよいよベテランミッション開始だ。



生き残れません。とかゆーな。ここは笑うところなんだよな、きっと。はははっ。難易度ノーマルが楽しみながら進める難易度だったので、ベテランも案外楽勝なのでは? 正直なところ油断していた。実際、プロローグの「消耗品のクルー」、第1章の「ブラックアウト」、まではわりとサクサク進んだ。それらのステージをクリアするたびに、実績を40ずつもらえるもんだから、なんてステキなゲームなんだろうと思った。

ところがどっこい、第1章の「チャーリーは波に乗らない」に入ってから事態は急転直下の展開をみせる。俺は難易度ベテランの真の恐ろしさを目の当たりにする。

この「チャーリーは波に乗らない」では、敵の市街地を突破しながらTV局内へ突入することが任務となる。TV局までの道のりがおそろしく遠く感じた。難易度ノーマルだったら多少被弾してもすぐに引っ込めば死ぬことはないけど、難易度ベテランだと一瞬のうちに連続で被弾するため引っ込む暇がなく死ぬ。しかも敵に”必中”の精神コマンドがかけられているかのように命中率が半端なく高い。

仲間にいくじなし! とののしられることもいとわず、敵が点ほどに小さく見える距離まで思いっきり離れてアサルトライフルで狙い撃ちし、ゆっくり確実に進むことでなんとかTV局についた。この中の戦闘が地獄だった。敵の数は多いわ、攻撃は激しいわで、入り口から一歩も先に進めない。仲間はそんなことお構いなしに進んでは屍になった。無茶しやがる。入り口付近には仲間の死体が積みあがりぞっとした。本物の戦場でなくて本当によかった。命がいくつあっても足りない。

難易度ベテランになると、挨拶代わりのようにグレネードがガンガン飛んでくる。画面内にグレネードの表示が4個同時にされたときは笑うしかなかった。お前はイチローかと突っ込みたくなるような強肩で正確に投げよこしてくる。いらない。こんな物騒な贈り物いらないから。おかげで仲間が叫ぶ「グレネイド!」の発音だけはしっかり聞き取り反応することができるようになった。命がけの英会話レッスンだ。

結局、TV局内だけで2〜30分間も銃撃戦を演じてようやくクリア。

次は第1章「沼地」に突入した。この「沼地」では、道路上から始まり、部隊の仲間と共に敵が立てこもっているアパートに突入する場面から始まる。

がっ! アパートにたどりつけねェ!

ほとんど隠れる場所がない道路上に、銃弾の雨嵐が降り注ぐ。何度やってもすぐ死ぬ。1分と持たずに死ぬ。上官がついて来い! とか勇ましく言ってくれるけど無理。敵の射撃があまりに正確すぎる。狙い撃つぜ! とか言う人が中に入っているんじゃないかと思うぐらいに正確無比。想像を絶する鬼畜難易度だった。

不屈のリトライ地獄を繰り返して何とかアパートにたどり着くことに成功。成功してわかったけど、本来だとアパートの右側から侵入できたのね。難易度ノーマルではついて来いと叫んでいる上官が誰だか判らなくて、攻撃がめちゃくちゃ激しい正面側からアパートに侵入していた。そういう思い込みがあったから、余計に絶望的な気分になっていた。正面突破は絶対無理。

あとはおっかなびっくり戦法で少しずつ進んだ。そして「沼地」最後の自軍の戦車を守る場面にたどり着いた。

やべぇ! もたもたしていたら戦車が破壊される!

そうなのだ。目に見えない時間制限のようなものがあって、もたついていると守るべき戦車が破壊されてゲームオーバーになるのだ。戦車を守るのは演出上の建前であり、壊れないと思っていた。それがあっさり粉微塵になって吹っ飛ぶものだから唖然とした。

つまり、得意のちまちま戦法が使えないということ。これには本当にまいった。ここで本当に詰まるんじゃないかと覚悟した。ここだけで40〜50回近く死んだ気がする。スナイパーライフル片手に、手当たり次第に敵を倒して奇跡的に突破できた。味方の「R・P・G(が来るぞ)!」の警告にものすごく敏感に反応できるようになった。軍隊流えいご漬けは実践主義だからすぐに覚えられる。そのあとはちくちく戦法が通じたのでなんとかクリア。

続いて第1章「狩られし者」へ。このステージでは途中で家の地下への扉をこじ開けて逃げ込むシーンがある。

扉が開いても入れねェ!

入ろうとしたら、すぐ目の前まで追いかけてきている敵兵士に撃たれてどうしようもない。たったの数メートルがめちゃくちゃ遠い。仲間も一斉に駆け込むもんだから入り口でつまって死ぬ。どうしていいかわからず、ついに心が折れた。

バカだ。この開発者はバカに違いない。そう思った。ここまで突き抜けた難易度だと不思議と苛立ちはない。バカバカしくて笑いすらこみ上げてくる。久々に洋ゲーらしい洋ゲーに出会えた。楽しい。

難易度ベテランをクリアした人とは、良い酒が飲めそうだ。

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2009.09.19 Saturday 02:08 | comments(5) | - | コールオブデューティ4 ベテラン戦記 | 

コールオブデューティ4 入隊生活始まる

マクミラン大尉のケツの後ろ一生ついていきます!

という感じでおっかなびっくりコールオブデューティ4の軍隊生活を満喫中。想像より遥かに面白ェ! スナイパーの暗殺ミッションの緊張感がやばい。敵をしとめた時に「グッナイト(おやすみ)」とつぶやくところがたまらなくカッコイイ。渋い。

ゲーム的な要素、たとえばスコアなどが一切なかったりと最初は物足りなく感じたが、数時間もプレイしている内にどうでもよくなった。逆に、本作においてはスコアなんてものはあってはいけない気がする。なぜなら”リアル”じゃなくなるからだ。

コールオブデューティ4を一言で表すと”リアル”。この一言に尽きる。とことんまでリアルを追求してあるからこそ興奮度が違う。ファンタジーでも現実世界でも、徹底的に作りこまれた世界観はプレイヤーをすんなりと没頭させてくれる。やめどきを失うほどはまる。キャンペーンモードを普通に進めるだけで実績も解除されるのも俺好みで楽しい。

部隊の仲間の動きが丁寧に作られていて、警戒行動などの動作のひとつひとつに本物っぽい雰囲気がただよっている。敵がいるであろう建物内に突入するときの戦場の緊張感がこちらにも伝わってくる。

死んだときに出現するメッセージも戦争への皮肉がきいていて冴えている。ガンシップの価格が1億9000万ドルするというのはよくわかった。難易度ノーマルでも死ぬところでは何度も死んでいる。こんなんで難易度ベテランをクリアできるかどうかちょっと不安になる。でもやめられない。

FPSが苦手な自分にとって重宝しているのが、オート照準機能。これは敵の近くに照準をもっていきLトリガーを引くと自動で正確に照準を合わせてくれる機能だ。動く敵にはあまり効果がないけど、固定位置で攻撃してくる敵には効果絶大。自分がFPSの達人になったかのような気分が味わえて楽しい。ジャンルは違うが『バーチャコップ』の感覚に近いものがある。

それにしても敵の犬が超強い。噛み付く瞬間にRSボタンを押して首をへし折って倒せ、と言われるけどタイミングがシビアで難しい。『バイオハザード』でも『ニンジャガイデン2』でも犬は強かった。敵の中で犬最強。しつけができていない犬は嫌いだ。犬こえェ!

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この価格で遊べることに大感謝。スクエニありがとう!
2009.09.17 Thursday 23:08 | comments(2) | - | コールオブデューティ4 ベテラン戦記 | 
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