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大損

これをやると大損する。見解を述べるための、筋道はたてた。でも、文章化するには、くっ! ガッツがたりない! 『キャプテン翼』かよっ! 愛読者が何年も待ってくれるような文豪のハングリー商法をやるつもりはないのだけれど(というか読者と呼称しない)、やる気がでないのだから他に打つ手なし。気が向いたら後日加筆修正。
2017.03.17 Friday 20:50 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

台所

台所か食事か料理か。その三択で、どれが的確な題名なのかで悩んだ末にきめた。

はなしの骨格はできているが、今日は肉付けする気がない。まっ、己の台所事情なんてだれも知ったこっちゃないでいいんだけれど、後日加筆修正予定の未定でやーめた。
2017.03.16 Thursday 22:50 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

野球

ものすっごくたまには時事ネタも良いであろ。2017年3月15日の現在で、WBC(ワールドベースボールクラシック)が開催されている。

野球にちーっとも知識がない己でも、ちらりと見ただけで日本の布陣は豪勢だとおもう。だって、スポーツクイズが苦手なのに、名前を聞いたことがある選手がずらりと登録されている。

名目上では、野球の世界一決定戦を謳っているけれど、さっぱり興味がわかない。以前の大会で、イチローたちが活躍していたときは、ひっそりと応援していた。日の丸の強さを観てみたかった。いまはどうでもいい。

なぜならば、野球のおうさまを豪語しているアメリカが本気じゃないから。日本の金銭目当てに大会を容認しておいて、「参戦」しないというのは筋が通っていない。本場の米国においてかりそめの最強決定戦は、調整のオープン戦程度のかるい扱いを受けているとニュースで読んだことがある。実際にオールスターじゃなさそうだ。栄誉もないのに出場して怪我をしたらたまったものじゃない。そんなもん。

興ざめ甚だしい。虚仮の道化師として観客になって盛り上がるやりかたがわからない。ふしぎ。
2017.03.15 Wednesday 23:20 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

諦観

不人気者の先頭集団にいる己にお似合いの、というのはたのしんでいる他のプレイヤーにとって真摯的ではないな。己の格ゲーの腕前なんて、その辺の河をおよいでいる雑魚程度だが、ちょっぴりだけ諦観をあじわえているような気がする。すべてはハンマー使いのおかげ。

最初に出会ったときの石槌は、型にはまりきっていてコンボをすることしか頭になかったから、やすやすと勝てる相手だった。互角の良い勝負などと戯言メールを送ってくる有様だった。最近、不流行のおきにいりゲーム。簡潔にいえば、ゲームを開始したときすでに遅しの過疎。対戦の機会があまりに少なく、ただ単にキャラを知らなかっただけのこと。蜃気楼な勝敗数が拮抗していると錯覚をしていたクソザコだった。

己は、お前の弱さは安全圏でしか立ち振る舞えないことだと、ばっさり斬り捨てた。我が剣は、己が長年のあいだ欲してやまなかった昇竜をたまたま身につけていた。蒼の剣を見せつけるかのように、目の前で危険度の高い大昇竜を放ちまくっていた。近頃の格ゲーは、弧月斬にも保険をかけられるが、己は正真正銘の昇竜を繰り出す。本作では、昇竜持ちのキャラが多め。ハンマーにもある。こいつはわざと封印しているのかって思うくらいに、単発で撃てていなかった。

ところがどっこい。現在では、危険域に飛び込みリターンをとっている。ちょいと以前に、ハンマーは最高難易度の手前と送信した。己なりの不器用な敬意をこめた。そして、つい昨日に、もう最高難易度に到達したといった。

それなのに! あいつときたら、まだまだ自分は挑戦者と名乗ってくる。おいおい、やめてくれ。死徒の相手は専門外。正直なところ、次の手札が用意でき……。

ムリダナを要求してくるというのか。ちっ……仕方がねぇ奴だぜ。だったら己は、約束された勝利とやらをなんとかやってみるしかないだろうがっ!

心地よいゲームが遊びたいと願った。それは、成就しつつある。本作はバージョンが古いので、本気で遊ぶにはがっかり状態。己はアーケードに興味がないから無頓着。己以外にも救いようのない、けれどもおもしろおかしい愚者がいるから格ゲーはすてきだ。

参るっ!
 
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2017.03.14 Tuesday 23:10 | comments(0) | - | わくわくゲームライフ | 

火事

己は、わりとよく「知らない」と口にする。すると相手は、なにをどう解釈したのか教えてほしいと勘違いして、ほんきでどーでもいい雑学を披露しはじめる。ホーウ。『ストライクウィッチーズ』のエイラのものまねしてうなずくふりをする。無論、己には不要な薀蓄(うんちく)を左から右へと聞き流している。傾けたいのは、むしろ小首の方。己は、知らなくてもいいことだから無視するといっているのだ。

敬哀なる暇人諸君(最初に目を通すのは己なのでその籍にある)は、己が積極的なネット干渉をしないとご存知であろ。わずかなごく一部として、とあるサイトにて読書感想文をきろく代わりに投稿している。そのサイトには、文字数制限がある。人によっては、表現がたりずに自身へのコメント欄に追記しているが、己は束縛のうえの自由が好き。ちょいとばかし細工を施す手間をたのしんでいる。ブログにそのまま流用することもあれば、制約をとっぱらって文体を整えるときもある。

>参照リンク
ぶった斬り読書感想 『珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように』

中身を読んでいただければ、一目瞭然であるけれど、己は叩きたくて感想文を書いたのではない。率直な心情を吐露したにすぎない。

ところが、批判文を書くと乗っかってくる馬鹿がいる。そのとあるサイトで、滅多なことでは起こらないコメントがついた。他人のこころはわからない。「お気持ちお察しします」という定型文がある。日本文化の一端。本音と建前の嘘。

居所が悪いと腹の虫がつげてきた。己の庭に踏み込んでくるのならば、反撃してもいいかと一瞬考えたが、すぐに振り払った。その下衆のにせものな読書履歴は、悪意にあふれていた。はっきりいって、最後まできっちり読んだのかどうかすらあやしい。ただの鬱憤晴らしの道具にされていて哀れみを感じた。

火事の火付け役をやろうぜ! その手札は通じない。なぜゆえ己が時間を割いてまで、放火犯の片棒をかつがなくてはならないのか。ばかばかしいにもほどがある。お前は浅薄の見本かよってなもんよ。

ナイス集めが趣味という変り種もごまんといる。そいつらの正体は、かんたんにわかる。己のすぐ下の、誰彼の読書経歴にも、うすっぺらな共感ボタンを押しているからだ。ことばは非常によくないが、これこそが乞食というものであろ。くだらない虚栄心を満たす相方になるつもりはないから、一切返さない。そもそも、べた褒めばかりでつまらない。みる価値なし。

無関係な他人への口出しは無用と決めている。たとえ、己が愛する作品が他所で貶(けな)されていても知ったことではない。どうぞ勝手にやってくれ。

己は、何事も実践主義。大きらいな馬鹿と判断したときは、最高に冷酷な仕打ちをする。そういった性格の持ち主。そのうち、少数の強みについて精査された文章を書いてみるとしよう。
 
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2017.03.13 Monday 23:40 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

下手

気がつけば、もうこんな時刻か。まったく、有限なるときの使いかたがいつまでたっても下手だな、己というやつは。終いだ。

2017.03.12 Sunday 23:40 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

猶予

記事にするには、時間的な猶予がたりない。これでも結構やることがあるんだぜ。先送りは得意のひとつ。やむなし。
2017.03.11 Saturday 21:30 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

災難

諸手を挙げて歓迎はしないが、人生だから災難が来てもかまわない。なんの変化もない日常なんて絶望。けれど、もうすこし遠慮してもらえないか。せめて、いちど難が去ってからにしてもらいたい。無理難題が殺到して押しよせてきては、さばききれない。

へやの景色や、そとの風景は、以前とかわらない。しかし、己が気づかない場所の裏でひっそりと何かが進められているようで、ついついカメレオンのめだまのようにぎょろぎょろと見渡してしまう。くははっ……こいつは凶。あまりよくない傾向だぜ。

ちょいと動転していて、こころのおけない人に指摘されるまで、愛用のEIZOの液晶モニターが故障している可能性に気がまわらなかった。即座に否定されたが。密度の高い漢字が……。己が知る色の世界が書き換えられていく……。

阿呆まっさかりのころに、なんでもネットで検索できるし、記憶して知識をデータベース化しなくてもいいんじゃないか? 引き出しを開ける速さを判定する試験方式をつくってもいいのでは? なあんて、稚拙な発想を抱いていたこともあった。

もちろん、いまとなってはわらい話だ。今昔の愚者としかいいようがない。

平時の業務ごとき、こなせて朝飯前。一刻を争う緊急事態では、いちいちネットに頼っている暇なんかねぇ! そんな奴は、最悪の場合に放棄して逃げだすかもしれない。とてもじゃないが、隣の席には配置しておけないな。まっ、己にはそんな人事権はないけれどね。

いまがその緊急事態。同じ災なら、息災の方がいいであろ。
   
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2017.03.10 Friday 23:20 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 

侵色

「これは黒色だ。黒色として見ろ!」

こころがそう警告しているのに、理性の中枢にある脳髄が命令をきいてくれない。己が信じた世界への侵食、もとい、侵色がとまらない。見れば見るほど、太字の文字が深緑色になってくる。まずい。かるく頭痛がしてきた。

突如として顕在した視覚の異変は、寝て起きても自然回復しなかった。このまま放置しておくと一大事になると決断したので、強引に時間をつくって眼科へいった。初対面の医者には、己の身をあずけても安全なのかどうか、会話のなかに用心を潜ませる必要がある。恒久的な信頼作りはめんどうだ。

しかし、今日に限ってはそんな悠長なことをいっていられなかった。「お気をわるくするかもしれませんが……」と前置きして、単刀直入にいくつかの疑問を投げかけた。担当医は、ことばの逃げ道を選ばずに応えてくれた。余白を残しながらも、信用することにした。

診断結果は異常なし。ただ、ちょっぴり標準的な人よりも瞳孔が大きいとのこと。予想がうらぎられて病名がつかなかった。最高に最悪な急転直下。あろうことか……っ!

「眼球に問題はないので、もしかすると脳になんらかの悪影響がでているのかもしれません」

やっかいな可能性を示唆される始末。病名探しは、とてつもなくしんどい。たらい回しにされた挙句、徒労におわることがほとんど。2016年末から発症した、腰から足の爪先までの南極のごとき冷え(麻痺といっても過言ではない)の正体はわからず、表面上の医療データと引き換えに時間と金銭だけが失われた。

己の考えの範疇(はんちゅう)で、そんなありきたりで生易しいものではない「冷え性」として処理し、毎日かかさず、血流をうながす薬と漢方薬を飲んでいる。初期段階にくらべれば、格段に良くなっているが、薬剤の効能よりも時間が――季節が解決の方向へと導いているのでは? と邪推してならない。つまり、医師は暖かくなるのを待っていたのではないか。ときが移ろい、また冬が訪れたのならば、同じ苦痛が襲ってくるのではないかといまから戦々恐々だ。

応急処置として目薬をもらい、経過観察という名の運任せで、とりあえずの折り合いはつけた。インターネットもしばらく控えるように薦められた。電子の海原は、色鮮やかな毒をもった熱帯魚がうようよ泳ぎまわっている。

なんでもかんでも病名をつければいいというわけじゃあるまいし、己はネットへの依存は皆無なので、あっさり断絶することができる。格ゲーのネット対戦用に強固な回線を契約しているだけで、他の用事といえば、ヤフーニュースに目を通すことと、公開日記帳をつけることくらい。たまに、アニメ公式のツイッターを流し見する程度。

にもかかわらず! せまい活動範囲でさえ、色とりどりだから混乱する。青と緑は、色がとても似ている。青緑なんてことばもあるし、信号機の青も緑。信号機の場合は、三原色(赤、青、黄)の意味合いの影響を受けて、呼び名が定着したらしいけれど。青色と緑色の区別もあやしくなってきた。白目になってあわふいて倒れそうになるのを、ぎりぎり堪えている。

まるで、ドラクエのマヌーサとメダパニを永久にかけられたきぶんだぜ。文字通りに色々とおかしくなってきている。脳とこころで正しい信号の送受信ができていない。己が信じて疑わない色への絶対的確信が、根幹からゆらいでいる。

自分だけは大丈夫という慢心のような気がして、普段は吐かないことばが喉元からでてくる。

「ばかなっ! しんじられん!」

ひょっとして、肉眼で書いているこの文字も、実はすでに深緑色に染色されているのではないか。太字は気づけるが、通常の文字は「細い」から変化を見逃しているのではないか。

どおれ、ためしに顕微鏡で拡大して目視……してたまるもんかっ! 物事を推し量るときに重要視する肉眼確認がむずかしくなってきた。極力、ネットから距離をとってようすをうかがおう。

正気をたもつのがやっと。こんなばかげたやりかたで世界がぶっ壊されるのはごめんだぜ。しばらく、ネットの文字はみたくない。待てよ? あるいは、混迷にある現在の方がマシかもしれない。青信号のように慣れて、日常化してしまいそうで怖い。

ブログの更新は、まだ黒色に見えるので、なんとか続けられそうだ。日本語の手入れのために、読み返すのが嫌にならないうちは心配いらないであろ。クソJUGEMには微塵の信頼もないから、己の目で公開して更新されていることを確かめなければならない。

他人任せにはできないときた。己が開始したゲームのコントローラは特別製さ。誰にもゆずれねぇよ。
 
2017.03.09 Thursday 21:30 | comments(0) | - | 特選 思い出走馬灯 | 

深緑

ん? いったいこれはどういうことだ? 寝ていたあいだに、めだまを入れ替えられたかのよう。

きのうまで、黒色に見えていた文字が、一部分で深緑色に見える。同じ症状にかかる人もいるみたいで、ちっともあてにならないネット医療によると、眼精疲労が原因のひとつと考えられるらしい。いわれてみれば、寝付けなくて夜更かしして、やや睡眠不足な感じはある。しかし、ここまでの激変が起こるものだろうか。不可思議。

ひとくちに文字といっても、おおくは太字が深緑色だ。いっそのことすべてが深緑色になったのならば、まだいい。一部分というのがとてもやっかいで、己のブログ内ですら、正しく見えたり、誤って見えたりする。他のサイトを巡ってみても同様の事象が観測できるからこまった。変になる基準がまるっきりつかめなくて、いつのまにか世界にだまされていたきぶん。みつめていると、黒色に見えていたものが、だんだんと深緑色に見えてくるから恐怖。

ものすっごくきもちわるい!

不幸中の幸いというか、今回の症例での目的地は、はっきりしている。もう一度寝て目が覚めたときに錯視が続くようなら、早めに眼科へでかける予定を空けよう。専門医に肉眼診断してもらうのがいちばんであろ。
 
どろろ
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2017.03.08 Wednesday 21:00 | comments(0) | - | 恣意的戯言日記 | 
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